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編集方針GRI:2-1,2-2,2-3,2-5,2-6,102-4

不二製油グループは、ステークホルダーとのコミュニケーションツールとして、「統合報告書」と「サステナビリティレポート」を年次で発行しています。
「統合報告書」は、当社グループの事業全体像および中長期的な戦略を記載し、その内容についてステークホルダーの皆様との対話を重ねることで、企業価値の向上を図ることを目的としています。報告対象範囲は主に連結子会社・持分法適用会社です。
一方「サステナビリティレポート」は、当社グループのサステナビリティ経営およびESGマテリアリティについて「方針」「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」「具体的な取り組み」を整理し、広範なステークホルダーの皆様へ網羅的かつ体系的に報告しています。また、外部評価ならびにESGに関する詳細データを掲載し、「統合報告書」のサステナビリティ情報を補完しています。

報告対象範囲
報告対象期間 2025年度(2025年4月1日~2026年3月31日)の実績を報告しています。
なおガバナンスについては2026年6月時点の情報に基づき掲載しています。
一部上記期間以外の活動も含みます。
発行時期 2026年9月11日(日本語版)
2026年10月30日(英語、中国語版)
準拠または参考にした開示基準・開示フレームワーク GRIスタンダード
本報告書は、GRIスタンダードに準拠しています。

IFRS開示基準S1号「サステナビリティ関連財務情報の開示に関する全般的要求事項」
国際会計基準(IFRS)財団傘下の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が策定したサステナビリティ開示基準S1号を参考に、以下のように構成を見直しました。
  • ESGマテリアリティの課題領域:「方針」「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」の観点から全体像を整理
  • 各サステナビリティ課題領域の重点項目:「課題認識」「リスク管理の取り組み」「指標と目標」「具体的な取り組み」を記載し、課題対応の考え方から実行状況まで体系的に開示

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)および自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)提言
気候変動および自然資本・生物多様性に関する開示については、TCFDおよびTNFDの開示フレームワークを踏まえ、開示しています。
GRIに基づく開示情報の決定方法 「サステナビリティレポート2026」においては、以下の考え方により、持続可能な社会の実現のために当社グループの貢献が期待されるテーマについてご紹介しています。
  • ① 当社グループのESGマテリアリティは、マテリアリティマップ上で当社グループが社会・環境に与える影響度が「極めて高い」「高い」または社会・環境課題が当社グループの財務に与える影響度が「極めて高い」「高い」と評価されたテーマです。これらについては、グループレベルで対応し、情報開示を行っています。
  • ② ①以外のテーマについても、関連する各社・各部門で対応し、ステークホルダーの意思決定に影響し得る情報を開示しています。
第三者保証

情報の正確性を担保する目的で、スコープ1・2のCO2排出量および、スコープ3(カテゴリ1)に関するCO2排出量において第三者保証を得ています。

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