キーワードで知る不二製油

不二製油の事業の特長をキーワードで解説。
様々な側面でニーズに応える不二製油の事業姿勢や実績をのぞいてみてください。

ティラミス
ブームの仕掛人
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トップシェア
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きめ細かな対応
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ソヤファームクラブ
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フジサニープラザ
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2,573件
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アワード
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世界初の
特許製法USS製法
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KEYWORD 01

ティラミスブームの仕掛人

今や定番のスイーツ、ティラミス。不二製油の社員が1986年に欧州視察でマスカルポーネチーズに出合いました。これを日本の皆さんにも味わってほしいと、価格、保存日数そして取り扱いに工夫を凝らした製品“マスカポーネ”を開発し、大ブームにつながったのです。最近では、新たな仕掛けによって “豆乳クリーム”や“チーズのような豆乳クリーム”などの豆乳素材でつくった「ティラティス(あなたを元気にするスイーツという意味)」が大人気。ヘルシーでおいしい不二製油の新豆乳素材は、次々にブームを巻き起こしています。

KEYWORD 02

トップシェア

不二製油は、スナック菓子や育児粉乳など身近な食品の多くに使われる食品用加工油脂の分野で国内トップシェア。チョコレート用油脂(CBE)の世界シェアトップスリーの一角を担っています。さらに、クリームやフィリングなどの製菓・製パン素材においても高いシェアを獲得。とりわけ業務用チョコの用途は多岐にわたります。また、ハム、ソーセージから健康訴求製品まで幅広く使われる大豆たん白素材の国内シェアも断然のシェアを誇ります。例えば、お湯を入れて3分で食べられる「あげ」も、不二製油が大豆たん白から作った発明品です。

KEYWORD 03

きめ細かい顧客対応

たとえば、異業種協業によるオリジナル商品の開発が推進されているコンビニエンスストア業界に対しては、コンセプト提案から開発サポートまでできる素材メーカーとして人気商品の開発に貢献しています。一方、パンや流通菓子、ハム・ソーセージ、飲料、調味料など各分野でナショナルブランドを展開する食品企業には、油脂やたん白の専門家として独自の機能をもった素材を提案しています。もちろん、新しい食感の商品開発のお手伝いなども可能です。

KEYWORD 04

ソヤファームクラブ

創業以来一貫してBtoBの素材メーカーとして食を通じた貢献を続けている不二製油。心のこもった対話ができる距離で、健康を願うお客様一人ひとりの声に傾けながら大豆の健康とおいしさをより身近にお届けしたいという願いから実現させたBtoC通信販売が、ソヤファームクラブです。大豆系の飲料、サプリメント、食品から石鹸まで、70年近い大豆研究の成果を活かし、大豆の栄養・健康に役立てられる商品をお届けしています。

KEYWORD 05

フジサニープラザ

フジサニープラザは、阪南、東京、つくば、上海、広州、北京、シンガポール、バンコクの8か所に設けた、お客様と不二製油との新たな価値創造に向けたコラボレーションの拠点です。共に試作を繰り返しながら新製品・新しいアプリケーションを生み出すことで、お客様や、その地域ならではの「おいしい」が、日々新しく生まれています。。

KEYWORD 06

2,573件

不二製油の技術力を象徴するひとつの数字が2,573。これは1950年から2016年3月までの間にグループとして、取得した特許件数です。2012年、USS製法(Ultra Soy Separation Manufacturing Method)と名付けた世界初の技術で特許を取得。豆乳の酸化・劣化を防ぎ、本来のうまみを引き出すこの製法から、2016年にはチーズと同じ発酵工程を経てつくられるブロックチーズタイプやマスカルポーネによく似たチーズ風味素材など、世界を驚かせる新製品が生まれています。

KEYWORD 07

アワード

研究開発力は数々のアワードとしても結実しています。近年では2001年に大豆多糖類ソヤファイブの製造で全国発明表彰の特別賞を、2009年に特許庁「知財功労賞」を、また、2014、15年に大豆ペプチド摂取による脳機能保護効果の確認および作用機序解明で日本農芸化学会トピックス賞と日本食品化学会若手優秀発表賞を受賞。さらに、2015年に大豆分離・分画技術USS製法による豆乳・豆腐の新カテゴリー製品開発でものづくり日本大賞経済産業大臣賞を、2016年に粒状大豆たん白まめプラスMで日本食糧新聞社主催第20回業務用加工食品ヒット賞を受賞しています。

KEYWORD 08

世界初の特許製法USS製法

USS製法(Ultra Soy Separation Manufacturing Method)は、大豆の原点に戻り、新しい価値を創造し、人と地球の健康に大きく貢献したいと言う思いをこめた大豆事業の中長期戦略「大豆ルネサンス」の第一弾となる独自技術です。まるで卵や牛乳のように分離させることで、卵黄やクリームのような「豆乳クリーム」と卵白や脱脂乳のような「低脂肪豆乳」を生み出します。従来の豆乳にはなかったおいしさ、機能が多く確認されています。大豆を、ヘキサンなどの溶剤を一切使わず、かつ丸大豆の成分をそのまま損なわず分離するUSS製法は安心・安全面でも注目の新素材です。