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話題の大豆ペプチド ダイエット編・食事誘導産熱

食事誘導産熱
エネルギー代謝量の増加に関係が深い食事誘導産熱に対する影響を、表2の試験食にて調べたところ、図7に示すとおり、大豆ペプチド補充区が高い傾向にあった。
 
表2:試験食の食品構成
標準食 LA1 SPI2 SPT3
米  飯 270 230 240 230
牛  乳 200 200 200 200
鶏  卵 55 55 55 55
植物油 2 2 2 2
味  噌 12 12 12 12
野  菜 130 130 130 130
豆  腐 50 50 50 50
マヨネーズ 10 10 10 10
試験タンパク粉末 - 20 18 20
エネルギー(kcal) 796 809 804 804
タンパク質(g) 27 41 41 41
脂  質(g) 27 28 27 27
糖  質(g) 105 96 95 95
1.LA:ラクトアルプミン
2.SPI:分離大豆タンパク質
3.SPT:大豆ペプチド
 
図7:各種タンパク質源摂取後の食事誘導産熱の比較
図7
 
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