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不二製油グループ憲法

1950年に創業した不二製油の歩みは、挑戦と革新の連続でした。
大豆・菜種等の油脂原料が統制される時代状況の中、南方系植物油脂に活路を見出し、果敢に海外進出に打って出ました。また、大豆たん白素材のもつ無限の可能性を信じ、技術革新に挑んできました。
私たちは、これまで「不断の革新」や「開拓者精神」という創業の精神と「顧客貢献」や「自己啓発」という経営基本方針を胸に、誰にも真似できない技術、誰も気がつかなかった発想、誰もが共感できる提案を通じて、新たな「食」を創造してきました。

いま、私たち不二製油グループはグループ本社制へ移行し、新たなスタートを切ります。
これまで私たちが大切にしてきた精神を引き継ぎ、私たちの使命、目指す姿、行動する上で持つべき価値観、そして行動原則を明文化した「不二製油グループ憲法」をここに策定します。
本憲法は、グループ社員全員の価値観の共有化を図るとともにグループガバナンスの基本であり、判断・行動の優先基準付けの拠り所となるものです。
この憲法の精神を理解、順守し使命の実現に向けて日々の職務を遂行し続けることは、私たち自身の未来を拓き、企業として社会的責任を果たしていく土台になると信じます。

不二製油グループ憲法