トップ >> 公開講演会]
公開講演会「大豆のはたらきin横浜−食を通して健やかな人生を−」
日時 平成23年(2011年)10月7日(金) 午後2時00分〜4時30分
会場 パンパシフィック横浜ベイホテル東急
地下2階 アンバサダーボールルーム

(みなとみらい線みなとみらい駅徒歩1分)
〒220-8543 横浜市西区みなとみらい2丁目3−7
TEL:045-682-2222
聴講無料
プログラム
1. 大豆の「おいしさ」の秘密を解き明かす
東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授 朝倉 富子
食品の「おいしさ」は、味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚の5感すべてで認識されます。その中で、味、匂い、テクスチャー(物性)は大豆製品にとって重要な要素です。豆腐特有のテクスチャーを形成するたん白質や、枝豆の味を決定する分子など、大豆の「おいしさ」を構成する要素の作用メカニズムを考察し、味やテクスチャーの認知される仕組みを解説します。また、官能検査以外の食品の評価方法の最前線も紹介します。

2. 大豆から創られるもの —伝統・現在・未来—

京都大学大学院農学研究科 教授 松村 康生
我が国においては、昔から大豆を原料として、豆腐、湯葉、味噌、醤油、納豆などの様々な加工食品が作られてきました。大豆の高い栄養価、健康増進機能が広く知られるようになってきたことから、現代の食生活においても、これらの大豆食品は益々重要な位置を占めつつあります。一方、現代のテクノロジーは、大豆から様々な有用成分、すなわち水溶性多糖類、たん白質、レシチン等を取り出すことを可能にしました。本講演では伝統的大豆食品の加工上の特徴を解説するとともに、大豆有用成分が、現代の食生活において、いかに活用されているのかを紹介します。

  主   催 財団法人不二たん白質研究振興財団
  運営委員長 東京大学大学院特任教授 阿部 啓子
  後援・協賛 (社)栄養改善普及会 日本育種学会 (社)日本栄養・食糧学会
(NPO)日本栄養改善学会 (社)日本栄養士会 (社)日本家政学会
(社)日本食品科学工学会 (社)日本植物蛋白食品協会
日本調理科学会 (社)日本農芸化学会 日本臨床栄養学会

聴講無料・申込要

聴講ご希望の方は、氏名・郵便番号・住所・電話番号・勤務先を明記の上、ハガキ、E−mail 、FAXでお申し込み下さい。
◆聴講申し込み専用E-mail:kouen@so.fujioil.co.jp

先着200名の方に聴講券をお送りいたします。
お申し込み受付は平成23年9月26日必着とさせていただきます。
なお、皆様の個人情報は本講演会のご案内のみに使用いたします。

●お問い合わせ・申込先:
 財団法人 不二たん白質研究振興財団
 担当:上田・高松
 〒598-8540
 大阪府泉佐野市住吉町1番地 不二製油株式会社内
 TEL:072-463-1764  FAX:072-463-1756
 
申込用紙はこちら
 

HPへ戻る

このページに対するお問い合わせは、 foundation@fujioil.co.jpまでどうぞ。